小顔にする方法はある?簡単な5つのコト

小顔にする方法はある?簡単な5つのコト

 

特に太っているわけでもないのに顔が大きく見える気がする…などと思っている人や、とにかく丸い顔をどうにか小顔にする方法を知りたいという人は意外と多いかも知れません。

顔が小さいと全体のバランスがとりやすくスタイルも良く見えますから、誰もが小顔にあこがれると言っても良いでしょう。

しかし、顔だけを痩せるというのは無理がありますよね。では、小顔にする方法として有効なのはどのようなことでしょうか。

 

むくみは必ず解消するべき

 

小顔にする方法として真っ先に考えたいのは、むくみの解消。小顔にしたいのであれば、水分や老廃物が溜まって一回り大きくなるようなむくみは解消しておく必要があるでしょう。

そのための有効な方法は、耳たぶを持って回すというもの。リンパの流れが悪いことでむくみが起こる可能性がありますが、耳の周辺にはリンパ節が多くあるため、刺激すると老廃物の排出を促すことが可能です。

その方法は、耳たぶの付け根あたりをつまんでくるくると回すだけの簡単なもの。また、鎖骨の骨の上下をさすったり優しく指圧したり、耳の後ろから鎖骨までリンパ液を流すように撫でることもセットにすると効果的です。

 

表情筋の筋力アップとコリの解消

 

小顔にするには顔全体の引き締めが大切です。顔には約30種類以上もの筋肉があり、顔のあらゆるパーツを動かしています。体と同じく、筋肉を鍛えることが可能ですし、鍛えれば引き締め効果とリフトアップ効果が期待できるでしょう。

一日の多くの時間、表情を変えること無く過ごしている場合には特に、表情筋が衰えやすいだけでなく顔のコリが起こっている可能性もあるため、筋肉を動かして血行促進やリンパの流れをよくすると効果的です。

気が付いた時に「あいうえお」と大きく口を動かすだけでもコリの解消と表情筋を使うことでの引き締め効果が期待できるでしょう。

 

舌回し

 

小顔にする方法は顔の筋肉を鍛えるのが効果的ですが、舌を大きく回すことで内部の表情筋を鍛えることが可能です。

表情筋を鍛えるために顔の色々なところを大きく動かすと、シワが増える可能性も否定できないため、顔の表面を動かさずに表情筋を鍛えることができる舌回しはオススメの方法でしょう。

口を閉じたまま舌を歯茎の外側を触るように回すという簡単な方法で、左右それぞれ20回程度行うと効果的と言われています。ただし、頑張り過ぎて顔全体に力が入るとシワの原因になるため気を付けてください。

 

ツボを刺激する

 

小顔にするにはツボを押す方法も簡単でオススメでしょう。中でも唇の下のくぼみの少し下にある「承漿(しょうしょう)」というツボは、代謝のアップや首から顔全体のむくみを取る効果、さらにシワやたるみ改善が促されると言われています。

また耳の前、口を開けると骨が大きく動く部分にある「下関(げかん)」やその1cm程度下にある「上関(じょうかん)」は水分の排出を促すと言われています。

さらに、耳たぶにはむくみ解消や小顔効果、顎をシャープにする作用のあるツボが3つほどあるため、指で挟んだりマッサージしてみると良いでしょう。

 

グッズを利用

 

小顔にする方法は道具を必要としないものもありますが、最近では表情筋を鍛える効果のあるものやマッサージなどの効果でむくみやたるみの解消が見込めるグッズも多く見られます。手軽に使用できるものもあるため試してみると良いかもしれません。

エステナードソニックに関しても、超音波振動でのマッサージ効果が期待できます。手によるセルフマッサージでは、間違った方法を行うと逆に顔のシワやたるみなどの悪影響が起こる可能性があるため、グッズに任せてしまうのも賢い方法と考えられますし、安心でしょう。

 

まとめ

 

小顔にする方法は痩せるだけではありません。ダイエットをしても顔が痩せるのは難しいため、むしろこのような方法の方が現実的とも考えられますよね。

ストレスのかからない程度に、日頃から少しずつケアを続けてみてはいかがでしょうか。