ベースメイクを完璧にするための5つの方法

004・ベースメイクを完璧にするための5つの方法

 

世の中には様々なメイクアイテムがありますが、メイクの中で一番重要なのはベースメイク。リップやアイメイクをバッチリでも、肌のアラが目立っていればその魅力は低下します。

ベースメイクを綺麗に仕上げるには、ある程度のコツとテクニックも必要。きちんとポイントを抑えたメイク法を行えば、今までよりも素敵に仕上がる可能性があります。そのポイントをご紹介しますので、普段のメイクの参考にしてみてください。

 

ベースメイクの仕上がりは、肌の状態にかかっている

 

スキンケアは毎日行うでしょう。クレンジングや洗顔をはじめ、化粧水や美容液など工程は多いです。そのため面倒になって適当に終わらせたり、どこかを省く人もいるかも知れません。

しかし、この日々のスキンケアをしっかりとする事が完璧なベースメイクに近づけるコツ。メイクは肌のアラを隠すものとは考えずに、土台をしっかりと仕上げておく事が重要なのです。

素肌の状態はベースメイクの仕上がりを大きく左右し、その違いは歴然。朝の仕上がりだけでなくその後のメイク崩れにも影響します。メイク前のスキンケアだけでなく、就寝前にも正しいケアをしましょう。

 

重要な役割を持つ化粧下地

 

ベースメイクに使用するものは、ファンデーションだけではありません。中でも以外に重要な役割を果たすのが化粧下地でしょう。その役割は、肌をフラットにするだけでなく、肌色のコントロール、またファンデーションのフィット感もアップし化粧崩れを防ぐ役割もあるため、使用するとしないとではベースメイクに違いが出るでしょう。

化粧下地は適量を使用するように注意し、薄く均一に伸ばすのがコツです。塗り過ぎたりムラがあると、その後の工程がうまくいかない可能性があるため気を付けましょう。

スキンケアの後すぐに塗るのではなく、5分程度時間を置いて肌が馴染んでから行うと肌にしっかりと密着します。細かい部分は指の腹を使い丁寧に馴染ませましょう。

 

コンシーラーを上手く使う

 

ベースメイクにコンシーラー使用をしない人もいるかも知れませんが、色むらやクマ、シミそばかすが気になる場合には、ファンデーションの厚塗りを避けるためにも使用する事をおすすめします。何色か持っていると赤みやシミで使い分けが可能でしょう。

肌に乗せたらトントンと軽く叩いて馴染ませます。ただし塗り過ぎると逆に目立ってしまうため、完璧に隠そうとせずにある程度目立たなくなったら次の工程へ進みましょう。

リキッドファンデの場合にはファンデーションの後に、パウダーファンデーションなら、前に行うのが基本ですが、使いやすさや仕上がりによって順番を変えても問題はありません。

 

ファンデーションの使いすぎに注意

 

ベースメイクに必ず使用する人がほとんどのファンデーション。パウダーでもリキッドでも、皮脂の出やすいTゾーンに塗り過ぎると化粧崩れを起こしやすくなります。

頬や額の中心はしっかりめに塗っても良いですが、Tゾーンは少し薄めに仕上げると良いでしょう。また、フェイスラインや生え際は残ったファンデーションをぼかすように伸ばす程度にして全体のメリハリがなくならないように、また首との違いを目立たせないようにするとナチュラルに仕上がります。

 

リキッドならフェイスパウダーを使用

 

フェイスパウダーはベースメイクに必ず必要な物ではありませんが、メイク崩れの防止に役立つためリキッドファンデーションなら使用する事をおすすめします。

ファンデーションよりも白っぽく作られているものが多いため、気になる場合には色のつかないルーセントタイプを使用すると良いでしょう。また、使用した後に手のひらで少し抑えると程よく馴染みますよ。

 

まとめ

 
ベースメイクが綺麗に仕上がれば、同じポイントメイクでもより印象が良くなるでしょう。

それぞれのアイテムの使い方も大切ですが、スキンケアが最も重要と考えられます。毎日のスキンケアで美肌に近づけておくためにも、手軽で効果的なエステナードソニックでのケアを取り入れてみてはいかがでしょうか。