紫外線対策のために知っておきたい5か条

008・紫外線対策のために知っておきたい5か条

 

紫外線は、日焼けをするだけでなく肌の老化に大きく関わっているのをご存知でしょうか?その影響は、シミやソバカスだけではないと言われていますから、できる限り避けたいものです。

では、本当に効果的な紫外線対策とはどのようなことに気を付けると良いのでしょうか。

 

紫外線対策が必要なのはどんな時?

 

晴れた日差しの強い日には、誰もが紫外線対策を考えるでしょう。しかし、紫外線はくもりと言われる天気でも70~80%は降り注いでいると言われています。天気に関係なく紫外線対策が必要ということを覚えておきましょう。

紫外線が最も強いのは5~8月頃で、春や秋はその1/2、冬では1/5程度になると言われています。しかし、2月頃でも真夏の約80%の紫外線量があると言われているため、油断は禁物。1年を通して、何らかの紫外線対策は必要ということになります。

 

UVAの特徴を知る

 

紫外線にはUVAとUVBがあります。中でもUVAと言われる紫外線はガラスを通過する性質を持っているため、部屋の中でも影響を受ける可能性が高いと言われています。

さらに、肌の表面の表皮だけでなく真皮まで届くため、シワやたるみへの影響は深刻。窓から日差しが当たる場所に長くいる場合には、室内であっても日焼け止めが必要と考えられます。自宅であれば、紫外線カットのフィルムを張るなどの対策も効果的でしょう。

紫外線対策は、屋外だけでなく室内でも必要なのです。

 

目から受ける紫外線の影響

 

紫外線は肌に受けることだけに注意すれば良いのではなく、「目」からの影響も考える必要があります。

目から紫外線が入り込むことで、ダメージ受けるだけでなく、まぶしい日差しを見るだけで脳が勘違いをして通常の日焼けと同じようにメラニン色素の生成を促してしまうのです。そのため、サングラスはまぶしさを避けるためだけでなく紫外線対策としても使用すべきと言われています。

ただし黒や濃い茶色などの色の濃いものは、瞳孔が開き逆に影響を受けやすくなる可能性があるため、選ぶポイントとしてはUV加工がされているもの、また色の薄めのものがおすすめ。

サングラスに抵抗があるという場合には、UV加工がされていればメガネやコンタクトレンズでも効果があると言われています。

 

効果的な紫外線対策とは

 

紫外線は様々な部分で反射しています。そのため、上からくる紫外線への対策だけでは不十分。日陰にいたとしても反射した紫外線で日焼けを起こす可能性はあるのです。

そのため、効果的な紫外線対策は日焼け止めを塗ることだけでなく、日傘や帽子、衣服やストール、サングラスなどを上手に利用する必要があるでしょう。

帽子はできればつばの広いものを、日傘はできるだけ低い位置でさすとより効果的です。短い時間でも紫外線の影響を受ければ徐々に蓄積されるため、少しの外出でも対策をしておくことをおすすめします。

 

スキンケアで紫外線の影響を最小限に

 

いつも紫外線対策をしていても、どうしてもうっかり日焼けをしてしまう場合があるでしょう。1度受けた紫外線の肌への影響は排除することはできませんが、極力改善しておきたいものです。

数年後にシミやソバカスができるのを抑えるためにも、日々のスキンケアは大切。エステナードソニックと共に美白ジェルを使用すれば、日常的に手軽に美白ケアが可能です。しっかりケアしてクリアな肌を保ちましょう。

また、日焼け後だけでなく、できる限りビタミンの豊富な果物や野菜をとっておくのも効果的な方法。食生活の肌への影響は大きいものです。バランスのとれた食事で肌のターンオーバーを正常に整えればメラニン色素の排出が促され、シミやソバカスを目立たせないようにすることが可能でしょう。

 

まとめ

 

完璧な紫外線対策をするには、様々なことを考慮する必要があります。十分に気を付けていても100%防ぐことは難しいため、日ごろからの美白ケアやアフターケアについても万全にしておくと安心でしょう。