顔のたるみは頭皮ケアで改善!リフトアップに効果的な理由とは

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顔のたるみが気になり始めた時、誰もが顔だけに注目してケアを行うでしょう。しかし、一生懸命ケアをしても思った以上に効果が見られない場合もありますよね。

そのような場合には、顔の肌だけでなく頭皮が影響している可能性があるのをご存知でしょうか?頭皮は顔に近い部分でもあり、同じ肌。別々のパーツではなく繋がっているため、頭皮のたるみやコリが顔に与える影響も大きいのです。

では、なぜ頭皮が顔のたるみに関係するのでしょうか。ケア方法を合わせてご紹介します。

 

顔の肌と頭皮には違いがあるのか

 

顔と頭皮では大きく違うように考えがちですし、たるみとの関係を考える人は多くはありません。まったく別のものと考えている人もいるのではないでしょうか。

しかし、どちらの皮膚も表皮、真皮、皮下組織と同じ構造で、皮脂腺や汗腺も同じく存在し、顔も頭皮もほとんど同じようなサイクルで肌のターンオーバー行われています。頭皮と顔の違いは、髪があることと皮脂腺や汗腺が多いこと、また皮膚組織のそれぞれの厚さです。

頭皮は普段あまり気にすることがないため気づかないかも知れませんが、年齢によるものや紫外線、ストレスや食生活の乱れから顔の肌と同じくハリや弾力を失っていきます。また筋力の低下も考えられるため、たるみも起こるのです。さらに、目の疲れや肩コリなどの影響で頭皮がコリ固まっていれば血行不良を起こし、繋がっている顔にも影響するでしょう。

 

顔のたるみが頭皮のたるみで起こるワケ

 

頭皮がたるめば必然的に顔の皮膚も下に下がり、たるみに繋がります。また、頭皮のたるみやコリが顔のたるみに影響する理由は皮膚が繋がっていることだけでなく、筋肉の繋がりにもあります。

額には前頭筋や側頭筋という筋肉があり、頭にある後頭筋と繋がっているのです。後頭筋が緩んで前頭筋が下がると額だけでなく瞼のたるみが起こります。側頭筋が下垂すれば目じりや頬がたるむでしょう。

頭皮を引っ張ると顔がすっきり見えるように、頭皮のたるみを改善し引き締めれば、重力の影響で下に下がりがちな顔の皮膚も必然的に持ち上がると考えられます。さらに、頭皮のコリがほぐれて顔全体の血行も良くなれば、栄養が行き渡りハリや弾力のアップが期待できるでしょう。

 

顔のたるみ改善のための頭皮ケアとは

 

頭皮の筋肉を意識的に動かすことはできないため、頭皮のたるみやコリを改善してリフトアップするには頭皮マッサージが有効です。

それは、額の生え際を親指以外の指の腹を使って皮膚を持ち上げるように引っ張ること、耳の上の部分の頭皮を手のひら全体を使って持ち上げるようにすること、また手の指を組むようにして頭頂部に乗せ、頭皮を掴むように持ち上げるという方法。この3パターンを20秒ずつ行うだけで、リフトアップ効果があると言われています。

ただし、強すぎる圧迫は血管や皮膚をキズ付ける可能性もあるため、痛いほど強い力で押し続けないように注意しましょう。

 

頭皮と共にすると効果的なたるみケアについて

 

顔のたるみで気になる人が多いのが、額や目元。頭皮のケアと合わせて目の下のケアも可能なエステナードソニックを使用することで、より高い効果が得られる可能性があります。頭皮のケアでたるみやコリを改善し、肌の表面には化粧品で潤いを与え、エステナードソニックのエステのようなマッサージ効果を与える。この3つのケアがたるみの改善に役立つでしょう。

それだけでなく、エステナードソニックは潤いや美白にも効果的なため、たるみと共に美肌にもおすすめの方法です。

 

まとめ

 

顔と頭皮はごく近い部分であり、繋がっています。頭皮がたるんだりコリをおこすことは、顔の皮膚に大きな影響を与えるのです。いつものケアに頭皮のケアを加えることで、これまでよりもリフトアップができる可能性があります。

また、どれかひとつではなく総合的なケアを取り入れることで、より効果が得られると言えるでしょう。