ナチュラルメイクが旬!魅力的に見せる方法とコツ

004・ナチュラルメイクが旬!魅力的に見せる方法とコツ

 

ナチュラルメイクは、自然な雰囲気に見せるためどんな人にも好印象を与えます。しかし、メイクをしていると徐々に厚くなっていく可能性もあり、気が付くと作り込みすぎた印象になりがち。

手抜きではないナチュラルメイクの方法をマスターして、活用してみましょう。

 

塗り過ぎないのがナチュラルメイクの基本

 

ナチュラルメイクは、素顔そのものの質感を残すことが大切です。そのため、どのメイク道具に関しても塗り過ぎない方法でメイクしましょう。

しかし、細かな隠したい部分をそのままにしていては、ただの手抜きになってしまいます。そこで活用したいのがコンシーラー。全体的に肌の粗を隠しフラットな状態にするだけで素肌を綺麗に見せることができるため、化粧下地を使用した後、気になる部分のみにコンシーラーを使い、ファンデーションやパウダーはごく薄く仕上げることで全体の素肌感を失わずに済みます。

シミやクマなどはもちろん、口角や小鼻の周りの赤みやくすみに少しずつ丁寧にコンシーラーを使用してみましょう。

 

目元を自然に印象的にするには

 

ナチュラルメイクでも、細かな部分を際立たせるテクニックを使うと「薄い」だけのメイクにはなりません。アイラインは目元を派手にしがちですが、引き方次第でナチュラルでありながら引き締めることが可能です。

おすすめなのは、まつ毛とまつ毛の間を埋めるように、細くアイラインを入れていく方法。極細のリキッドタイプが使いやすいです。線を描くのではなく、点を描くように隙間を埋めていきましょう。アイシャドウは使用しなくても、アイラインを入れるだけでしっかりした目元になりますよ。

マスカラをするのなら、サッとひと塗りに。ビューラーで上向きにするだけでも目元がパッチリと見えるため、濃くするのではなく長く見せるタイプのマスカラがおすすめです。

 

眉毛はパウダーを使って自然に

 

眉毛は顔の印象を大きく変えるパーツです。そのため、自分の眉毛で十分な場合を除いて、少しだけメイクする必要があるでしょう。

ナチュラルメイクに見せる方法は、できるだけ太めに描くこと。パウダータイプのアイブロウを利用してぼかすようにしましょう。また、眉マスカラを使用することで毛の流れを整えるのもおすすめです。

カラーは薄めのブラウンを選び、色味が濃くなり過ぎないようにするとナチュラルに仕上がりますよ。

 

チークはごく控えめに

 

チークを入れないと寂しい印象になりがちですが、しっかりと色を入れてしまうとナチュラルメイクには見えなくなるため、自分の頬の色に合った自然なカラーを選び、少し血色がよく見える程度使用します。

ブラシに取り、一度手の甲で馴染ませてから顔に乗せるのが塗り過ぎを防ぐ良い方法です。

 

リップを自然に見せる方法

 

せっかくのナチュラルメイクも、濃い口紅を塗ってしまえば台無しですよね。塗らなくても血色が良い唇の人ならツヤを出す程度のリップクリームでも良いでしょう。

色の薄めの唇なら、肌の色に近いベージュ系ピンクがおすすめです。指にとってポンポンと馴染ませるように塗ると、自然に仕上がりますよ。

または、ほんのり色づくタイプのリップクリームを使用するのも良い方法でしょう。

 

ナチュラルメイクに肌の状態は重要

 

ナチュラルメイクはメイクテクニックも重要ですが、素肌の状態はさらに大切です。素肌がキレイなら必然的に作り込む必要がなくなり、ファンデーションをごく薄く使用するだけで十分なため、それだけでナチュラルメイクに仕上げやすくなります。

素肌の美しさを保つためには、エステナードソニックを使用してみてはいかがでしょうか。美白効果や潤い、マッサージ効果で血行が促進されることで、内側からも美肌を促すことが可能です。

スキンケアをしっかりとする事も、ナチュラルメイクが上手くきまる方法のひとつです。

 

まとめ

 

ナチュラルメイクの方法を上手に取り入れると、素顔も綺麗だろうな…という印象を与えられるかもしれませんね。

そして実際に素肌がキレイなら、ナチュラルメイクはさらに生えます。ぜひ、お手入れも重視してみてください。