二重あごになるのはなぜ?改善するためにできる簡単な習慣

010・二重あごになるのはなぜ?改善するためにできる簡単な習慣

 

二重あごは、必ずしも脂肪が原因ではなく、痩せていても起こることがあります。自分では気づかない日常の動作の中で二重あごになっていることも多々あり、他人から見られている可能性もあるでしょう。

完全に脂肪が原因で起こる二重あごは、痩せなければ改善されない場合もありますが、その他の原因であれば意外と簡単に解消できることもあります。

誰にでも起こる可能性があるため、日々の習慣によって改善と予防をしましょう。

 

二重あごになるのはなぜ?

 

二重あごの改善をするためには、原因を知ることが大切です。確かに脂肪が原因ということもありますが、多くの場合たるみが原因になっている可能性が高いのです。

顔の脂肪がたるみ、あごに溜まっていることでなる二重あごは、顔の筋力が関係しています。無意識に口呼吸になっている人は特に注意が必要でしょう。口の周辺から頬までが緩んでいる状態で生活していることで、たるみを起こしやすいと考えられます。さらに、頤筋(おとがいきん)と言われるあご周辺や、舌骨筋という下の付け根周辺の筋肉の衰えも関係している可能性があるでしょう。

また、姿勢が悪く首から顔が全面に出ていたりスマートフォンなどを見る時の下を向いた状態が続くと、首周りの血流が悪くなったりあごの下が緩むため、二重あごになりやすいでしょう。

 

二重あごにならないためにはよく噛む習慣をつける

 

二重あごの改善として習慣にすると良いことは、よく噛むということ。咀嚼は顔の筋肉を使用するため、たるみの改善に効果的でしょう。よく噛んで食事をすること基本とし、顔の筋肉をしっかりと使いましょう。柔らかいものばかりではなく硬いものを積極的に食べるのも効果的。その他にも、ガムを噛んで筋肉に刺激を与えるのも良い方法です。

よく噛んで食事をすると満腹中枢への信号も送られやすいため、食事の量が抑えられダイエット効果が期待できます。また、ガムを噛むことで食欲を抑えられる可能性もあるでしょう。

いずれも、片方の歯ばかりを使うことのないように気を付けてください。

 

姿勢を正す

 

姿勢正しく生活をする意識を持つだけでも、二重あごの改善に役立ちます。背筋を伸ばし、お腹を上の方に引き上げるようにして、天から引っ張られているような姿勢を保つ習慣をつけましょう。

正しい姿勢は壁に背中を向けて立ち、かかと、腰、後頭部を壁に付けて立ってみましょう。この状態の背中から頭の位置や角度を覚え姿勢をキープするように心がけると、二重あごの改善がされる可能性があります。

猫背になり首が前に出る姿勢で机に向かって仕事などをしている人は、意識して改善しましょう。またスマートフォンを見る時はできるだけ下を向かず、肘を上げてスマートフォンを持って見る癖をつけると良いでしょう。難しい場合には、脇の下あたりに片方の手の握り拳を挟むと楽ですよ。

 

簡単なエクササイズを取り入れる

 

二重あごの改善に効果的なエクササイズを取り入れるのも、良い方法でしょう。

姿勢を正して椅子に座り、上を向いてあごを突き出して舌を上に向かって出し左右に動かすと普段使わない筋肉が刺激されます。

また、舌を前方に突き出し両肩を下に下げるようにして5秒キープし、次に舌で鼻先を舐めるつもりで舌を上に出して5秒キープする、というエクササイズも効果的でしょう。

1分程度でできて道具も必要なく簡単なエクササイズなので、ぜひ習慣にしてみてください。

 

まとめ

 
二重あごになると、それだけで太っているように見えたり、老けて見せてしまうこともありますよね。改善だけでなく予防のためにも、日々の習慣から変えてみてはいかがでしょうか。エクササイズも併せて取り入れれば、より改善されるでしょう。

また、エステナードソニックはあごのラインにも使用可能です。肌を滑らかにすると共にマッサージ効果で血行促進にもなり、むくみの解消にも役立つと考えられるため、スッキリとしたあごのラインにするためにもおすすめのスキンケアと言えるでしょう。